夕飯で炭水化物と脂質を抜いたら、お肉を食べながらダイエットすることに成功しました。

ダイエットをしたい!
しかしお肉もいっぱい食べたい!

そう思いながらダイエットを断念した方もおられるのではないでしょうか。
ぶっちゃけてしまえば、実は私もその中の1人です。

しかしダイエットに成功した友人に話してみたらこんなことを言われました。

「え、私ダイエットに成功したけど、夕飯は肉ばっか食べていたわ」

え、何それ、ちょっと詳しく教えてよ!

友人は半年で20キロの減量に成功した猛者。
1年経った現在も、そこから増えることなくキープし続けています。
しばらく会ってないなと思って連絡してたまに会ってみると、その度にどんどん体重を落としていってましたね。
その時は「どんなダイエットで痩せていったのか」までは気にしていませんでした。

しかしダイエットに失敗した私としては、是非とも成功者の話は聞いておきたいところ。
平に伏してお願いすると、彼女はすんなりと教えてくれました。

まず聞いてみると、夕飯はお肉ばかり食べていたというのは本当のようです。
ただ違う点は、夕飯では「脂質」と「炭水化物(糖質)」を極力抑えたというところ。

一緒に食すればバランスは良いのですが、その分エネルギーにもなりやすいです。
しかしエネルギーになる分には問題ないですが、夜は活動が低下する時間帯。
動くのに不必要な過剰なエネルギーは「脂肪」へと変換されてしまいます。

それを防ぐ為にも、彼女は夕飯は「脂質を落としたお肉」とサラダがメインだったそうです。
彼女がもっとも好きで食べていたのは「豚しゃぶサラダ」だったとのこと。
1週間の内4日は食べていたそうですが、元々豚肉は好きだったので全く飽きなかったとのことでした。

お湯で火を通した豚肉は、余分の油が抜けてさっぱりヘルシー。
彼女は、夜のみは炭水化物をあまり摂取しないように気を付けてモリモリ食べていたそうです。

言われてみれば、炭水化物を抜くダイエットはここ最近ではよく聞くようになりました。
私もこれは試したことがなかったので、3週間ほど前から実際に始めてみました。

結果、現在はマイナス5キロの状態になっていますね。
少し体重の減り方が緩やかになってきましたが、私の最適な体重を考えれば概ねこんなところでしょう。
しかしながら、私は彼女のように夕飯はしっかりお肉を食べています。
食べ方を変えただけなので、過酷なダイエットをしているという気はしないので、これはまだまだ続けていけそうです。

目下、あとマイナス3キロを目指しています。
そしてそれが叶ったのならば、その体重をキープしていきたいと思います。

参考サイト 炭水化物ダイエットは危険?

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