シリカ水とダイエットには強い関係があった?4つのポイントを知ろう!

シリカ水とダイエットの関係

どんなにダイエットを頑張ってもなかなか痩せることができず「なんで痩せないのか」とヤケになってしまった経験ってありませんか?そのせいで、今まで食事制限や運動を頑張っていたのに急に止めてしまって、ダイエット前の体重以上に増えてしまうリバウンドをしてしまう方も。実はそんなダイエットには、水が大きく関係しているってご存知でしょうか?

水の選び方、摂取方法を正しくするだけでダイエット成功のポイントにもなるのです。
水の種類ってたくさんありますが、その中でもダイエット中におすすめなのは「硬水」です。水は大きく硬水と軟水に分けられ、マグネシウムやカルシウムの含有量が多い水が「硬水」、逆に低い水が「軟水」と言われています。ではなぜその硬水がダイエットに効果的と言われているのか。理由は「ミネラルも多く含まれているから」です。

ミネラルには脂肪燃焼効果・基礎代謝の向上などダイエットに嬉しい効果がたくさんあります。なので、硬水を飲むだけで何もしなくても痩せやすい体にと体質改善をしてくれるので、無理なダイエットをしなくてもダイエット効果を実感することができます。もちろん、体質改善をすることでリバウンドの可能性もグッと低くなりますのでダイエット後も安心です。

もう1つポイントとなるのは水の飲み方です。「1日2リットル水を飲むのが美容に良い」と聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

確かに水をたくさん飲むことはダイエットはもちろん健康にも良いとされているのですが、実は飲み方にちょっとしたコツがあるってご存知ですか?

シリカ水は生命の源、と呼ばれます。動物界も、最初の生命は海から生まれてやがて陸上に、という進化の過程を経てきたと聞きます。また、とても興味深いことに私たちの血液と海シリカ水の塩分濃度は同じだそうです。これも、まるで私たちが体内に、原初のシリカ水としての海を担っているかのようです。

さて、この大切なシリカ水は、動物だけではなく、言うまでもなく植物にとって欠かすことのできないものです。中には、ほぼシリカ水分のないところで生息することができる特殊な構造をもって進化した、サボテンの類もあります。逆に、たとえばお米のように大量のシリカ水分を生長のために必要とする作物もあります。人間にとっての血潮とつながるのですが、作物もお米のようにシリカ水分の多いところで育つものはもちもとしていて、逆に姿は似ていますが小麦のように乾燥した土壌に育つものはぱさぱさしているというのは、とても興味深いことです。

ところで、私はこの植物とシリカ水、というテーマに関して、心にしまっているひとつの申し訳ないエピソードがあります。それは、数年前のことです。当時は、ある南向きのマンションの3回に住んでいました。そこにはバルコニーがやや広めに設置されていて、プランターなどを置いて小さな菜園を作っていたのでした。夏でしたから、たしかトマトやキュウリを育てていたのを思い出します。

シリカ水とは、名前の通り「美のミネラル」シリカが含まれた水のことです。

シリカ水は海外セレブを中心に美意識の高い人々が現在夢中になっている水。シリカ水の最大の魅力は毎日十分な量のシリカを簡単に摂取することができることです。

シリカは体を構成するうえで必要不可欠な成分ですが、体内で合成することはできません。そのためシリカは食事やサプリメントから摂取する必要があるのです。

成人のシリカの摂取目安量は1日当たり30㎎前後です。

レッドビーツ100グラムあたりには約21.0㎎、トウモロコシ100グラムあたりには約19.0㎎、アスパラガス100グラムには約18.0㎎のシリカが含まれています。
出典:シリカ水のおすすめ人気ランキング

夏真っ盛り、1週間ほどだったと思います。夏期休暇に合わせて国内旅行に出掛けるために、どうしても家を空けなくてはなりませんでした。かといって、隣近所の方とは、あいさつをするほどの間柄で、さほど親しくするということはありませんでしたから、留守宅の世話をお願いできるはずもありません。そのようなわけで、それまですくすく育ってきた作物を、がんばってくれ、とたくさんのシリカ水をプランターに浴びせるように撒いて、私は旅に出たのでした。

そして、帰宅したときに何を見たでしょうか。かわいそうなことに、ほぼ干からびてしまった作物でした。ああ、申し訳ないなと心から思います。私には作物を育てる資格などなかったのだなあ、と自責の念が浮かびました。仕方なく片付けながら、とてもむなしく感じたことを思い出します。

太陽を浴び、栄養のある土もあったのにも関わらず、シリカ水がありませんでした。ああ、もっと他に手はなかったのか、と思っても後の祭りでした。
きっと、人間に例えれば、からからに喉が乾いた状態におかれていた作物たち。いまでも、思い出すと心が痛みます。
これから先、作物を育てる機会があれば、ぜひ心にこの経験をしまい、繰り返さぬよう、挑みたいと思っています。

その1つは「常温で飲むこと」です。水って冷たい方がたくさん飲みやすいのですが、冷たい水は逆に私達の体を冷やしてしまい、基礎代謝を下げて痩せにくい体にしてしまう可能性があります。そのため、体の負担にならないためにも常温で飲むことが大切になるのです。2つ目は「できるだけ午前中に飲み切ること」です。

1日2リットルを飲み切ろうと思い、夕方から夜にかけてたくさん飲もうとする方が多いです。ですが実はそれって逆に翌朝に浮腫みを起こしてしまう原因となっているのです。そのため、飲むのであればできるだけ効果が出やすい午前中に飲むことをおすすめします。

また、1日2リットル飲むことが大切だと言われていますが、実際は3食の食事も含めた水分量ですので必ずしも2リットル飲む必要はありません。食事とうまくバランスを取りながら飲むようにしましょうね。

この2つのポイントを試すだけでもダイエットの成功率はグッと上がります。ダイエットをする際は、水を上手く利用しながらするようにしましょう。

水の美味しい地域に住んでるって幸せなこと

水は私たちの人生の源

私は静岡に住んでいます。ですので水が美味しいといわれてる所に住んでいます。小さい頃は、横浜に住んでいました。
その時は浄水器と呼ばれるものがキッチンの蛇口に、ついていました。
なんだろうな?と思い聞くと「水が美味しくなる機械」と教えられてきました。
中学の頃に静岡に来ましたが浄水器はついておらず聞いたら「静岡は水が美味しいから浄水器はいらないの」と言われました。
それからは静岡の美味しい水で育ってきました。

大人になり、旅行で都内へ行くことがあり朝、薬を飲んだ時、少し不味いなと感じました。
日本国内であればどこの水を飲んだとしても、多少不味さを感じても、お腹を壊すことはないと思います。
ただ外国に行った時は要注意です。私は海外旅行によく行きます。
海外に行く時に注意することが一つだけあります。他の事は、一切気にしないのですが、生水だけは飲まないようにしています。
カナダに一人旅で行った時の事です。
朝起きて寝ぼけていたんでしょうね。蛇口ひねって水を飲んでしましました。
不味いなと思いましたが、大丈夫だよな。と言い聞かせましたが、若干、お腹の痛みが。幸いなことに下す事は、なかったものの危なかったです。
危うく旅先で調子悪くなるとこでした。英語も日常会話的な感じなので、もし病院に行くことになっても説明も出来ないから困るところでした。
それから海外旅行に行くときは、生水への恐怖心が倍増しました。必ずミネラルウォータにします。

NY、イタリアなどは割と生水でも飲めると書き込みなどありますが、飲まないです。
大丈夫であろうで飲んでしまって旅で楽しむどころか、よくわからない病院に行かなきゃならなくなたら大変です。
ただ外国に行ったときはドラックストアには、お世話になります。薬は見て買うことが出来るので。

海外に着いたら、まず水を探す。そしていつも持ち歩く。夜中にミネラルウオーターがなくなったら買いに行く。
これは旅に行くときの注意点です。

そのぐらい水って大事です。水が美味しいと作るものまで美味しくなります。
ご飯が一番の例ですね。東京に住んでいる弟夫婦が静岡にくると「ご飯が美味しい。やっぱり水が違うとこんなに味が違うんだ」と言われます。
米だけで食べれる。都会では、こんなご飯炊けないと言ってました。
米だけで食べれるって幸せな事です。水の美味しい地域に住んでて良かったなと思います。
都会に住むと浄水器は、一家に一台はあるんではないでしょうか?お金かかりますけどあった方がいいものです。

参考 東京水道局

ウォーキングを一日二時間ぐらい続けてダイエットに成功しました

ウォーキングはダイエットにも最適!

ダイエットの為に歩くことを始めてから半年くらい経ちます。毎日というわけではありませんが、一応週に五日は歩けています。ペース的には一般的なウォーキングよりも遅い方だとは思います。けっこうダラダラと歩く感じに近いです。

歩数と時間なんですが、大体二時間くらいで一万五千~一万六千歩くらいです。歩数にすると大変そうに感じるかも知れませんが、ダラダラ歩いているだけなので肉体的にはそんなに大変ではありません。誰か一緒に歩く人がいれば気が付いたら終わっているくらいの感じです。最初の方は大変かもしれませんが、習慣化すれば案外楽しみながら出来ます。

ただ、注意する点もあります。一つが水分です。思ったよりも苦も無く出来てしまうので、水分補給を怠りがちなんです。とくに暑くも無く寒くも無い丁度良い気候の時は注意です。気が付いたら脱水症状になってしまったなんてこともあります。

もう一つは靴擦れです。けっこう長時間歩くことになるのでウォーキング専用の靴でないとかかとや小指、親指など靴が当たりやすいところが必ずと言って良いほど靴擦れします。ですので、これから同じようにウォーキングを始めようと思う人は靴だけは専用のものを購入するのがオススメです。

ダイエットの効果ですが、私の場合半年で八キロの減量に成功しています。これはけっこう大きな効果だと思います。一か月に一キロ~二キロ減るようなペースで、短期間で大きく体重が減ることはありませんが、徐々に減って行くので自然な感じの痩せ方になります。体重が減るだけではなく、私の場合は太もも、お腹、背中の贅肉がかなり取れました。横から見るとだいぶ薄くなった感じがします。

とくにお腹と太ももはウォーキングを始める前と今とではまったく違います。お腹は出っ張っているどころかへこんでいますし、太ももはツーサイズくらい細くなり、ジーンズなんかは太ももがブカブカ過ぎて見た目お下がりを無理やり穿いている感じになりました。

この間食事制限などは一切していません。歩いただけです。ただ、体重が減ってきたことで無意識にカロリーの高いお菓子などは食べなくはなっていました。ですので、その辺も体重減には関係しているかも知れません。ですが、精神的にストレスを感じるような我慢は一切していません。自然に避けるようになった感じです。

特別運動が得意ではない私でも続けられましたし、ただ歩くだけで特別難しいことはまったくありませんので、これからダイエットをと思っている人にはウォーキングはオススメです。

ウォーキングの効果|国土交通省

76kgから58kgへ!葛の花ダイエットが今あつい!

葛の花ダイエットで痩せる!

私は今身長165cmで体重は58kgです。今でもまだぽっちゃり体型ではありますが、昔はかなりのおデブちゃんでした。小学校高学年から体重がどんどん増えていき、高校卒業時にはなんと76kgになっていました!
家族には「年頃になると自然に痩せていく」と甘やかされて育ち、18歳の頃にそれではダメだと一念発起して様々なダイエットを試しました。ご飯を極端に食べないようにしたり、カロリーオフの食材をたくさん食べたり…。しかし、毎回リバウンドしてしまいました。運動が苦手な私はどのダイエットも上手くいかず、気付けば22歳になっていました。
22歳のある日、私はある男性と出会いました。とてもかっこよくて素敵な男性で、私はすぐに恋に落ちました。しかし、自分の見た目にコンプレックスのある私は上手に彼にアプローチできません。彼の周りのスタイルの良くてかわいい女性に嫉妬したり、太っている自分が嫌になったりしました。そこでダイエットを開始しました!まずは友人と一緒にジムへ通いウォーキングから始めました。帰り道は最寄りの駅の一つ前で電車を降りて、ひと駅歩いたりもしました。それだけではなく、栄養学を独学で学び、おやつとして食べていたお菓子をヨーグルトに変えたり、アーモンドにハチミツをかけて食べたりして、栄養バランスを考えて食べるようになりました。すると、気付けば1ヶ月で3kgも減っていました。その後も地道にダイエットを続け、1年半で58kgになりました。葛の花イソフラボンを飲むのももちろんやめませんでした。

今までリバウンドを繰り返してきた私がなぜ地道に続けられたのか、その理由は2つです。1つは、彼と同じアルバイト先だったこと。彼とシフトが被ることが1週間に2回はあったため、「彼に会えるからそれまで頑張ろう」といわゆる「心の支え」ができました。そしてもう1つはゴールを決めていたこと。1年後の彼の誕生日までに綺麗になって告白すると決めていました。
今までのダイエットはモチベーションとなるものが無く、漠然と「痩せたい!」と思っていました。しかし、今回は彼に告白するという目標があったため頑張れました。そして、1年という期間も良かったのではないのかと思います。今までのダイエットでは効果が現れる前に「痩せない!」と諦めてしまっていました。1年という短すぎも長過ぎもしないちょうど良い期間だったのだと思います。
あれから4年賀経ちますが、リバウンドはしていません。そして、大好きだった彼とも付き合うことができて幸せな日々を送っています。

葛の花イソフラボンダイエットが最高です。

夕飯で炭水化物と脂質を抜いたら、お肉を食べながらダイエットすることに成功しました。

ダイエットをしたい!
しかしお肉もいっぱい食べたい!

そう思いながらダイエットを断念した方もおられるのではないでしょうか。
ぶっちゃけてしまえば、実は私もその中の1人です。

しかしダイエットに成功した友人に話してみたらこんなことを言われました。

「え、私ダイエットに成功したけど、夕飯は肉ばっか食べていたわ」

え、何それ、ちょっと詳しく教えてよ!

友人は半年で20キロの減量に成功した猛者。
1年経った現在も、そこから増えることなくキープし続けています。
しばらく会ってないなと思って連絡してたまに会ってみると、その度にどんどん体重を落としていってましたね。
その時は「どんなダイエットで痩せていったのか」までは気にしていませんでした。

しかしダイエットに失敗した私としては、是非とも成功者の話は聞いておきたいところ。
平に伏してお願いすると、彼女はすんなりと教えてくれました。

まず聞いてみると、夕飯はお肉ばかり食べていたというのは本当のようです。
ただ違う点は、夕飯では「脂質」と「炭水化物(糖質)」を極力抑えたというところ。

一緒に食すればバランスは良いのですが、その分エネルギーにもなりやすいです。
しかしエネルギーになる分には問題ないですが、夜は活動が低下する時間帯。
動くのに不必要な過剰なエネルギーは「脂肪」へと変換されてしまいます。

それを防ぐ為にも、彼女は夕飯は「脂質を落としたお肉」とサラダがメインだったそうです。
彼女がもっとも好きで食べていたのは「豚しゃぶサラダ」だったとのこと。
1週間の内4日は食べていたそうですが、元々豚肉は好きだったので全く飽きなかったとのことでした。

お湯で火を通した豚肉は、余分の油が抜けてさっぱりヘルシー。
彼女は、夜のみは炭水化物をあまり摂取しないように気を付けてモリモリ食べていたそうです。

言われてみれば、炭水化物を抜くダイエットはここ最近ではよく聞くようになりました。
私もこれは試したことがなかったので、3週間ほど前から実際に始めてみました。

結果、現在はマイナス5キロの状態になっていますね。
少し体重の減り方が緩やかになってきましたが、私の最適な体重を考えれば概ねこんなところでしょう。
しかしながら、私は彼女のように夕飯はしっかりお肉を食べています。
食べ方を変えただけなので、過酷なダイエットをしているという気はしないので、これはまだまだ続けていけそうです。

目下、あとマイナス3キロを目指しています。
そしてそれが叶ったのならば、その体重をキープしていきたいと思います。

参考サイト 炭水化物ダイエットは危険?

正月太りから脱却する方法はめちゃフル青汁が一番!

正月太りから痩せるならめちゃフル青汁

せっかくダイエットしたのに、何らかの機会や出来事及び行事でそのダイエット方法が継続できず元の体重に戻ってしまったという事は経験あると思います。
さらに、正月のおせち・お餅や年末の宴会、忘年会等では特に自分の意思とは関係なく食事や運動のリズムがくるってしまい戻すのも大変ですね。私も正月前に体重をせっかくおとしているのに正月のお餅やおせちの食べ過ぎで今年も体重が戻ってしまいました。
もっとも正月前に、ダイエットしたのはこのお正月に太るということを見越してという1面もあります。ということで先は見えていましたから折込積みなのですが、こっから大変なのが元の生活に戻りふたたび節制を始められるかという事なんです。
少し体重を落とすことなら可能で、これからは正月料理のような栄養が高くカロリーも高い食事とうのはおのずと減ってきますからその分は減ります。しかしこれだけでダイエット後の体重が戻るわけではありません。ちょっと減るだけでしかもその体重は減りにくくなるというのは長年の経験則でわかっています。
しかも、運動をする気がしないのとしても続かないし食事は、減らすと逆に失敗する可能性が高くなります。

めちゃフル青汁は効果も高いですし最高ですね。

ですから1月は、ちょっと減らしたところで我慢し2月に正月前の状態に戻して3月頃に減量後の体重に戻すという長期戦の構えにします。
一番の理想形は、春から減量を少しづつはじめ持続できる運動を少しづつ初めて、体が慣れる頃初めて本格的にダイエット、食欲が落ち始める夏を無難に乗り越えるというぱたーんでしょう。ただし、最近の体の調子が衰え始めて運動もきつくなっていて高齢(といっても50代前半ですが)によるダイエットの難しさも年々増しているのですが…

さて、私は特に見栄えの為にダイエットをしているわけではなく健康の為に行う事が大前提になっていますから、体重何キロにしなきゃいけないとかは特に決めていませんし、部分痩せとかどこを痩せたいとは強く願っているわけではありません。
ですから、若い時は多少太ってきても元気ならいいかとほっといておいたわけです。
このつけが今来ているのかもしれなく、現在90キロオーバーとなっています。はっきりしているのが95キロ近くになってくると(95キロを超えたことはないが)体調がわるくなり90キロを下回ると健康になった感じになります。ですから本当は目標体重というか維持する体重を85キロくらいにするといいかもです。
ですから、今年からそれを目標とするかな。

やはり、正月太りを痩せるにはめちゃフル青汁が一番なのです。

ストレスで暴食に走った私は10キロの体重増加

幼少時代から、か細かった私はら、両親の薦めで体操クラブに入会しました。細い体を活かせる体操は、私にぴったりでみるみる上達しました。何より、誉めてもらえることがとても嬉しくて、一生懸命コーチの言うことを守り、努力しました。体操クラブにて行う指導の他に、自分で出来ることは、食事制限と柔軟体操です。お風呂上がりには勿論のこと、暇さえあれば常に柔軟体操を行い、体操クラブ一番の柔軟な体を目指していました。食事は、同世代が食べるような駄菓子や、カロリーの高いポテトチップスや体を冷やすアイスなどは一切口にしませんでした。その代わり、小魚や乾燥昆布や無添加のゴマのお菓子など、母が用意してくれたおやつを食べていました。その甲斐あって、私はコーチにも認められる体操選手に成長し、期待の星となっていました。しかし、そんなときに事故にあってしまいました。足を骨折し、二ヶ月もの間、病院のベットに寝たきりとなりました。完治まではリハビリを行いましたが、以前のようなキレのある動きが出来ないストレスで、私は暴食に走ってしまいました。こんなに美味しい食べ物が世の中にあったのかと思うほど、美味しいものが沢山あるコンビニやファミレスに通い、お腹一杯に食べ続けました。当然、あっという間に10キロの体重増加となりました。母は何も言いませんでした。自分の人生だから好きにしたらよい。そんな言葉が私に突き刺さり、体操選手への復活の背中を押してくれることになりました。あっという間に太った体を痩せさせるにはとても大変でした。とにかく徹底的に炭水化物を抜きました。ファミレスに行っても、赤身の肉とサラダ、コンビニではこんにゃくゼリーにトリササミなど、タンパク質とビタミンを欠かさないように摂取しました。どうしても口寂しいときは、以前おやつとして食べていた昆布の登場です。粉末にした昆布をお湯に溶いて、梅ぼしといっしょに飲んだり、ガムのように柔らかくなるまで口の中でふやかして、柔らかくなったら少しずつ噛んでいきます。噛むことにより、満腹中枢は満足となり、腹ペコ状態を脱出できます。飽きっぽい性格の私は、短期集中でこの炭水化物ダイエットを決行しましたが、三ヶ月で7キロの体重を落とすことができました。あと3キロだと簡単に思うですが、この3キロは、体操選手の復活に必要となるパワーと考えて、私の中では許容範囲としています。この3キロの体重分活かせるダイナミックな演技を出来るよう、練習に励みたいと思います。太るのは簡単でしたが、やはりダイエットは半端な気持ちでは出来ないと思いました。

試行錯誤をして10kgのダイエットに成功しました。

10kgのダイエットに成功しました。
以前は163cmの身長に対して体重は60kg位ありました。それが念願の50kgになりました。たくさん食べても52kg位です。だいたい自分がどれ位食べるかわかってきたので食べ過ぎる事はありません。
この体型になった事でたまに、夜中にラーメンを食べたりお菓子を食べたりする事もあります。
それでも罪悪感は少なくその代わりにきちんと歩いて帰ったり翌日の食事を軽めにしたりして調整しています。
私がこの体型になるために頑張った事はウォーキングです。ほぼ毎日ウォーキングをしました。半年位で効果は出ました。
太股に隙間が出来、お腹がぺちゃんこになりました。胸のボリュームも少し無くなりましたが、これは仕方ないと思っています。
今まで試着してもどんよりした気持ちになるだけだから、服も買いに行くことが減っていました。しかし、今ではだいたいのサイズ感で着こなす事が出来るようになりました。
フリマも好きでよく利用します。今までは買っても着られなかったりしたので、フリマでは服を買わないで小物ばかり見ていました。しかし、今ではいい物を安く購入する事が出来ています。買い物袋、お洒落が楽しくて仕方ありません。
子供も歩いていても、子供を産んだ体に見えない、スタイルがいいと言われます。痩せてから会った仕事場の人やママ友は私は細い人と言う感覚で話してきます。
今までは自分の体型をディスって笑いをとっていましたが、今ではそんな事をして悲しい気持ちにならなくてすんでいます。
この体型でも以前にも増して沢山食べる私を主人は一緒になって食べます。一緒に美味しい物を食べるのは主人にとっても幸せのようです。食べた後はしっかり
動きます。家まで、歩いて帰ったり子供と公園で走り回ったりして遊びます。
やはり、何事もインとアウトの関係が大切なんだと思いました。しつかり食べるけど、しっかり動くようになりました。だらだらは食べません。だらだら食べると糖尿病のリスクが高くなるからです。
飲み会がある数日前から、食事量を調整します。飲み会では食べ過ぎてしまうし、食べないのは気を遣わすからです。ほぼ毎日体重ははかります。少し増えてきたら、食事量を減らすかよく動いて消費しています。
体のラインがよくでる服を着ています。お肉が付いたかどうか直ぐに分かるからです。制服のある職場で働くようにしています。同じサイズの服を毎日着ていれば太ってきたのが分かるからです。
小さな努力ですが、自分の体型を客観視するのは大事だとおもっています。